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2009.02.10

【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・雇用調整助成金、相談体制を拡充 厚労省、申請増で(20090210)

雇用調整助成金、相談体制を拡充 厚労省、申請増で 2009/ 2/10 NIKKEI NET

 厚生労働省は休業などを使って雇用を維持した企業に支給する雇用調整助成金(雇調金)の相談体制を拡充する。60人の専門相談員を利用申請などの多い労働局に配置。景気の急速な悪化で、昨年末から急増している雇調金の申請・相談に緊急対応する。迅速に対応する体制を整え、従業員の解雇を防ぎ雇用不安を和らげる狙いだ。
 専門相談員として、社会保険労務士や企業の人事担当者だった人材を臨時採用。昨年末に新設した中小企業向け雇調金制度や拡充した制度内容を説明したり、申請書類の書き方を手ほどきしたりする。事業所に出向いて相談に応じることも検討する。
 【関連記事】「休業手当の助成申請が急増 12月だけで13万人分 2009/ 1/30 asahi.com」 / 「休業助成の申請急増、12月2万人 昨年度1年の4割分 2008/12/27 asahi.com

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