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2009.02.05

【社労士】国年法・厚年法 > 年金不正受給・聴覚障害偽装、手帳不正取得をほう助…医師ら数人送検へ(20090204)

聴覚障害偽装、手帳不正取得をほう助…医師ら数人送検へ 2009/ 2/ 4 YOMIURI ONLINE

 札幌市内の耳鼻咽喉(いんこう)科医を受診した800人以上の患者が、聴覚障害を装って身体障害者手帳を不正取得していた問題で、北海道警は4日、前田幸アキ医師(74)が作成した虚偽の内容の診断書が利用されたとして、同医師ら手帳取得に関与した数人について、身体障害者福祉法違反などの容疑などで札幌地検に送検する方針を固めた。(アキは日かんむりに立)
 同医師はこれまで、「聴覚障害2級」などとした診断書について、「患者の詐病だった」と容疑を否認している。しかし、捜査幹部によると、事情聴取した約600人の患者の大半が、「実際には聞こえていたのに障害があると診断を受けた」などと供述していた。
 同医師の診断書を使って手帳を取得した患者の9割以上が「症状が回復した」などとして手帳の返還に応じている。道警では同医師がずさんな診察をすることで、患者の不正取得を事実上、ほう助していたとみて、患者を同医師に仲介していた札幌市内の社会保険労務士らとともに、同法違反に問えると判断した。
 また、患者の700人以上が、重度障害者の医療費助成制度を利用して総額約2億5000万円を市町村から受給していることから、道警では詐欺罪の適用も視野に捜査を進めている。
 【関連記事】「障害者手帳不正取得で診療所など捜索へ 北海道警 2008/ 9/ 3 NIKKEI NET」 / 「聴覚障害診断医、強制捜査へ…虚偽診断書作成容疑 2008/ 9/ 2 YOMIURI ONLINE」 / 「身障者手帳、別の医師の診断書添付も 厚労省が通知 2008/ 3/25 asahi.com」 / 「聴覚偽装疑惑認識後も障害者手帳 北海道、48人に交付 2008/ 3/21 asahi.com」 / 「障害年金受給140人に 聴覚偽装疑惑 社保庁調査 2008/ 3/19 asahi.com」 / 「聴力偽り?障害手帳、北海道300人返還 同じ医師診断 2008/ 3/17 asahi.com

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