« 【社労士】健康保険法 > 医療費抑制・後発薬の普及へ、国立病院が模範 厚労省、使用状況の公表要請(20090202) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・内定取り消し、補償金+労組通じ解決金 日本綜合地所(20090202) »

2009.02.03

【社労士】健康保険法 > 医療制度改革・医師の臨床研修を短縮 必修科を絞り込み(20090202)

医師の臨床研修を短縮 必修科を絞り込み 2009/ 2/ 2 asahi.com

 新人医師に2年間義務づけられる臨床研修制度について、厚生労働省は2日、必修の診療科を内科と救急、地域医療にしぼり、その他は選択制にする見直し案をまとめた。必修の研修期間を、現行の16カ月から1年程度まで短くできるという。
 厚労省が、文部科学省と共同で設置している検討会に提案した。必修短縮により研修医が将来進もうとする科での研修を手厚くし、早く診療現場で活躍できるよう狙う。
 案によると、国が必修とする診療科は現行の7科・部門から、内科(6カ月以上)と救急(3カ月以上)、地域医療(1カ月以上)の3科・部門に絞る。その上で、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科の5診療科の中から、1~2科を選んで研修することを必須とする。
 また、医師の地域偏在を解消するため、都道府県別に研修医の定員に上限を設ける考えも示された。
 04年の臨床研修制度の開始後、研修医が都市部の総合病院での研修を選ぶ傾向が強くなり、大学の医師派遣機能が低下し、地域の医師不足を招いたとも言われる。厚労省は「見直し案の実施で地方の医師不足の解消につなげたい」としている。
 【関連記事】「医師臨床研修、早期に専門科目選択 厚労・文科省の制度見直し案 2009/ 1/31 NIKKEI NET」 / 「臨床研修、実質1年に短縮? 「経験不足する」と批判も 2009/ 1/22 asahi.com」 / 「臨床研修、後半1年は専門科…厚労・文科省が事実上増員案 2008/12/18 YOMIURI ONLINE」 / 「研修医278人 違法バイト…厚労省全国調査 2008/12/ 8 YOMIURI ONLINE」 / 「舛添厚労相、臨床研修期間「1年に短縮も検討を」  2008/10/16 NIKKEI NET」 / 「医師養成制度を見直し、年内に結論 臨床研修検討会 2008/ 9/ 9 NIKKEI NET

|

« 【社労士】健康保険法 > 医療費抑制・後発薬の普及へ、国立病院が模範 厚労省、使用状況の公表要請(20090202) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・内定取り消し、補償金+労組通じ解決金 日本綜合地所(20090202) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/43941435

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】健康保険法 > 医療制度改革・医師の臨床研修を短縮 必修科を絞り込み(20090202):

« 【社労士】健康保険法 > 医療費抑制・後発薬の普及へ、国立病院が模範 厚労省、使用状況の公表要請(20090202) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・内定取り消し、補償金+労組通じ解決金 日本綜合地所(20090202) »