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2009.02.15

【社労士】労働者災害補償保険法 > 労災認定・地方公務員、「心の病」で休職が10年で4倍 07年度調査(20090215)

地方公務員、「心の病」で休職が10年で4倍 07年度調査 2009/ 2/15 NIKKEI NET

 全国の地方公務員のうち、2007年度に「心の病」で長期間休んだ人は10年前の約4倍に増えていることが14日、総務省の外郭団体の調査で分かった。同省は「職員定数の削減で、1人当たりの負担が大きくなっているためではないか」としている。
 調査は、都道府県と政令指定都市、県庁所在市、それ以外の人口30万人以上の33市のほか、各都道府県から2市2町村を抽出して計318自治体を対象に、地方公務員安全衛生推進協会が実施。警察官や教職員を除く一般職のうち「精神および行動の障害」で1カ月程度以上休んだ職員数などを聞いた。
 その結果、1997年度は調査対象80万695人で心の病の長期休職は1977人と0.25%だったが、2007年度は対象が76万322人に減ったのに1.03%の7823人に増加。大けがや疾病なども含む長期休職者全体の42.71%が心の病だった。
 【関連記事】「地方公務員に「心の病」急増、背景に職員の負担増 2007/ 8/20 YOMIURI ONLINE」 / 「「心の病」抱える社員が増加、30歳代が6割 2006/ 8/ 6 YOMIURI ONLINE」 / 「心の病気の公務員、職場復帰を支援・人事院 2006/ 5/ 8 NIKKEI NET

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