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2009.01.31

【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・失業者の「駆け込み寺」、札幌に開設 和室を無料提供(20090131)

失業者の「駆け込み寺」、札幌に開設 和室を無料提供 2009/ 1/31 asahi.com

 解雇や雇い止めで職を失った人の再就職活動を応援するため、札幌市の本願寺札幌別院が2月14日~4月末の期限付きで、「さっぽろ駆け込み寺」を開設する。広間の一部を臨時の住まいとして無償提供する。連合北海道から相談を受け、寺が快諾した。
 臨時宿舎は約30畳の和室を使う予定。定員は約20人。道民もしくは道内出身の就職意欲のある独身の失業者が対象で、性別、年齢、宗教は問わない。食事や洗濯、入浴は提供しないが、トイレと洗面所は利用できる。期間は最長2カ月で、就職先が決まったら退去することが条件だ。
 臨時宿舎にかかる光熱費や貸布団代など約80万円は連合北海道がまかなう。また自治体の就労支援制度も紹介するほか、就職先が見つかった場合には公営住宅などに関する情報も提供する。
 連合北海道には昨年末ごろ、本州で「派遣切り」に遭った道内出身者から、求人が多い札幌で就職したいとの相談が寄せられた。ただそうした人は札幌市内に住まいがないことが多かったという。
 厚生労働省によると、昨年10月から今年3月までに職を失う見込みの道内の非正規労働者も1670人。連合北海道は「さらなる雇い止めも懸念される」とみて、本願寺側に打診した。札幌別院の藤井順恵輪番は「昔から寺は人生相談を受ける『駆け込み寺』の役割を担ってきた。少しでもお役に立てれば」と話す。
 受け付けは2月2日から。問い合わせは、連合北海道ボランティアサポートセンター(011・210・0050)へ。
 【関連記事】「厚労省、再就職の支援を強化 ハローワークに専任者 2009/ 1/ 4 NIKKEI NET

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