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2009.01.29

【社労士】社会一般常識 > 社会保障制度改革・社保番号導入へ自民がPT発足、政権公約盛り込みへ(20090128)

社保番号導入へ自民がPT発足、政権公約盛り込みへ 2009/ 1/28 YOMIURI ONLINE

 自民党は28日、社会保障番号・納税者番号導入に向けた検討を行う「IC(集積回路)カードシステムに関するプロジェクトチーム(PT)」(委員長=村上誠一郎・元行政改革相)を発足させた。
 次期衆院選までに報告書をまとめ、政権公約(マニフェスト)に盛り込む方針だ。
 情報技術(IT)と番号によって社会保障や税務の個人情報を一元的に管理・活用するシステムの構築について検討する。
 初会合では、韓国やデンマークなどの先進例について、専門家から話を聞いた。村上委員長はあいさつで、「国民の利便性、行政の効率化を進めるために、ITという文明の利器を使えるかどうかが、日本が将来生き残る大きな分岐点になる」と訴えた。
 番号制を巡っては、政府の社会保障国民会議が2008年11月、各種手続きを簡素化する社会保障番号や社会保障カードの導入を進めるべきだとする最終報告をまとめた。また、09年度税制改正関連法案の付則にも、「納税者番号制度の導入の準備を含め、納税者の利便の向上と課税の適正化を図る」と明記された。PTは番号制導入を支援する狙いがある。
 ただ、番号制は、プライバシー保護の観点から懸念も根強く、PTが有効な対策を打ち出せるかどうかが焦点だ。
 【関連記事】「自民「社会保障番号」検討チーム設置へ…議論の加速狙う 2009/ 1/26 YOMIURI ONLINE」 / 「「社会保障カード」一体化の利点強調…検討会中間報告案 2008/ 8/ 6 YOMIURI ONLINE」 / 「「社保カード」構想の報告書を大筋了承…厚労省検討会 2008/ 1/21 YOMIURI ONLINE

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