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2009.01.18

【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・高校生の内定取り消し186人 半数なお求職中 文科省(20090116)

高校生の内定取り消し186人 半数なお求職中 文科省 2009/ 1/16 asahi.com

 文部科学省は16日、高校生の内定取り消し状況の調査結果を発表した。全国で男子130人、女子56人の計186人が内定を取り消された。別の企業に決まった生徒もいるが、半数は今も就職活動中という。対応を急ぐ各県の担当者は、「生徒のショックは計り知れない。安易な取り消しはしないで」と訴えている。
 厚生労働省の昨年12月19日時点の調査では、高校生の137人が内定を取り消されていた。文科省も景気悪化による内定取り消しの実態を把握するため、都道府県教育委員会などを通じて調べ、5日時点の数字をまとめた。
 内定を取り消された生徒のうち7人は労働局の指導などで企業側が取り消しを撤回。75人は再び就職活動をするなどして別の企業から内定を取り直した。進学に切り替えた生徒も6人いる。職業訓練校などを選んだ生徒もいるが、93人は今も進路が決まらず就職活動をしているという。
 このほか、「内定取り消しを検討する」と通知されたり入社時期を遅らせるなどと言われたりした生徒が12人いた。給与や勤務地など雇用条件の変更を告げられた生徒は218人に達した。
 こうした事態に対応するため、都道府県立高校の63%は年末年始にも生徒の相談を受けられる態勢を組んでいた。
 【関連記事】「高校生の内定取り消し76人 2008/12/22 YOMIURI ONLINE」 / 「高校生の内定取り消し73人 日高教が34道府県調査 2008/12/19 asahi.com

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