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2009.01.18

【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・外国人労働者の4割が製造業 厚労省調べ(20090116)

外国人労働者の4割が製造業 厚労省調べ 2009/ 1/16 NIKKEI NET

 日本で働く外国人48万6398人(2008年10月末時点)の約4割が製造業で働いていることが厚生労働省の調べで分かった。そのうちの3割が派遣・請負事業所で働いており、足元の雇用調整によって失業の危機にさらされる事例が増えているようだ。
 外国人の就業者が多かったのは製造業(39.6%)、サービス業(19.7%)、飲食・宿泊業(10.4%)の順だった。製造業やサービス業で、日本人や永住者の配偶者などの在留資格者が過半数を占めたのに対して、飲食・宿泊業は留学・就学者など就労を主としない人の活動が6割強を占めた。
 【関連記事】「10―12月の日系外国人求職者6倍に 2009/ 1/15 NIKKEI NET」 / 「定住外国人就労支援へ対策室 政府、1月9日に設置 2008/12/26 asahi.com」 / 「「外国人労働者切り許すな」…浜松でデモ 2008/12/21 YOMIURI ONLINE」 / 「日系人の離職者急増 リストラの標的に? 2008/11/12 asahi.com

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