【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・冬のボーナス、使い道は「預貯金」突出 民間調べ(20090114)
冬のボーナス、使い道は「預貯金」突出 民間調べ 2009/ 1/14 NIKKEI NET
損保ジャパンDIY生命保険が20―50代の既婚女性を対象に実施したアンケートによると、2008年冬に夫がもらったボーナスの平均手取り額は70万5000円で、07年冬の調査より3万9000円増えた。主な使い道(複数回答)についてはトップの「預貯金」が64.2%で07年調査より3.6ポイント上昇したほか、2位の「生活費の補てん」(37.4%)、3位の「ローン・クレジットの支払い」(36%)でも回答割合が増えており、積極的な支出よりも生活防衛の姿勢が一層強まっている。【関連記事】「冬のボーナス、6年ぶり減少 妥結額88万9064円 2008/12/17 NIKKEI NET」 / 「冬のボーナス、冬交渉企業は3.67%減 日経最終集計 2008/12/12 NIKKEI NET」 / 「冬ボーナス、6年ぶり減 日経中間集計 2008/11/16 NIKKEI NET」 / 「懐寒い冬になりそう…ボーナス今年も減 みずほ証券予想 2008/11/ 6 asahi.com」 / 「冬のボーナス3.8%減 2008/11/ 5 YOMIURI ONLINE」 / 「冬のボーナス、6年ぶり前年割れ 経団連1次集計 2008/10/24 NIKKEI NET」
ボーナスの中から夫に渡した小遣いの金額は「0―1万円未満」が37.4%で最多。2番目に多い「1万―5万円未満」(20%)や3番目の「5万―10万円未満」(19.8%)を大きく上回った。平均は6万9000円。
調査は一般企業に勤める男性を夫にもつ20―59歳の女性を対象に、08年12月11日から15日にかけてインターネットを通じて実施し、500人から回答を得た。
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