【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・全国知事会、雇用対策本部が初会合 緊急対策など指針案(20090114)
全国知事会、雇用対策本部が初会合 緊急対策など指針案 2009/ 1/14 NIKKEI NET
全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)は14日午前、緊急雇用対策本部の初会合を都内で開いた。地方の雇用を守る緊急対策として福祉や介護など人手不足に悩む業界の求人情報を積極的に提供するほか、企業や非営利組織(NPO)などと連携してセーフティーネットをつくるなどの指針案をまとめた。【関連記事】「知事会が緊急雇用対策本部 2008/12/19 NIKKEI NET」 / 「自治体の雇用対策、交付税で支援 総務相 2008/12/19 NIKKEI NET」 / 「野党・雇用法案が参院通過…衆院では廃案見通し 2008/12/19 YOMIURI ONLINE」 / 「雇用改善、長期戦に 与党、総額2兆円の対策決定 2008/12/ 6 NIKKEI NET」 / 「140万人雇用創出めざす 与党が追加対策、2兆円規模 2008/12/ 5 asahi.com」 / 「雇用対策さらに1兆円、一般財源から3年間で…与党PT 2008/12/ 5 YOMIURI ONLINE」 / 「雇用対策1兆円規模 2008/12/ 3 YOMIURI ONLINE」 / 「雇用対策に3年で10兆円 予算特別枠案、首相が検討 2008/12/ 3 asahi.com」
併せて非正規労働者の処遇改善に向けた法整備、離職者に対する雇用保険の適用拡大、職業訓練の強化などを政府に求める提言案も示した。
麻生会長はあいさつで「雇用は都道府県民の生活で最も大切な基礎であり、これが揺らいでは生活が成り立たない。都道府県が協力し、より良い雇用対策を作ることが必要だ」と述べた。会合では全国の雇用情勢のほか、各都道府県が現在取り組んでいる雇用対策、中小企業の支援策についても情報交換した。
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