【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・公共職業訓練、狭き門 厚労省は定員を追加へ(20090114)
公共職業訓練、狭き門 厚労省は定員を追加へ 2009/ 1/14 NIKKEI NET
就職に必要な知識や技能を身に付けようと、無料の公共職業訓練の受講を希望する人が増えている。景気の急速な悪化で職を失った非正規労働者らの申し込みが多く、東京都が昨年秋に募集したコースは定員の2.6倍の「狭き門」になった。国が行う訓練への応募はまだ横ばいだが、厚生労働省は今後、希望者が増加するとみて、急きょ定員枠の追加を決めた。【関連記事】「厚労省、再就職の支援を強化 ハローワークに専任者 2009/ 1/ 4 NIKKEI NET」 / 「非正規専用のハローワーク、29・30日も相談受け付け 2008/12/28 YOMIURI ONLINE」 / 「仕事・住宅探し…派遣労働者らの相談窓口、新宿にオープン 2008/12/18 YOMIURI ONLINE」 / 「「非正規センター」前倒し開設 東京・大阪・名古屋に 2008/12/17 asahi.com」
「介護の技術を身に付けて、人の役に立つ仕事をしたい」。東京都立城東職業能力開発センター江戸川校(東京・江戸川)で今月から介護サービスの訓練を始めた男性(32)は意気込む。
| 固定リンク

