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2009.01.21

【社労士】国年法・厚年法 > 物価スライド・厚労省、09年度の年金額を据え置き(20090120)

厚労省、09年度の年金額を据え置き 2009/ 1/20 NIKKEI NET

 厚生労働省は20日、2009年度の厚生年金、国民年金の給付額を据え置くと発表した。改定幅を決める08年の消費者物価は一時、前年同月比2%を超える伸びとなったが、年後半から伸びが鈍った。このため、過去の物価下落時に減額しなかった特例分(計1.7%分)を解消したうえで、給付額を増やす水準までに届かない見通しとなったことが理由だ。
 国民年金の老齢基礎年金1人分は月6万6008円。基礎年金を含む厚生年金の夫婦2人分の標準的な年金額は月23万2592円。1月末の08年平均の消費者物価指数の公表を受け、正式に確定する。
 新しい年金額は4月分から適用され、受給者には6月から支給される。年金額のモデルはいずれも40年加入の場合で、厚生年金は夫が平均的収入のサラリーマン、妻は専業主婦の世帯。
 【関連記事】「厚労省、08年度の年金給付額据え置き・物価変動なく  2008/ 1/25 NIKKEI NET

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