【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・麻生首相「雇用安定、賃上げの努力を」 経済界に要請(20081201)
麻生首相「雇用安定、賃上げの努力を」 経済界に要請 2008/12/ 1 NIKKEI NET
麻生太郎首相は1日、首相官邸に日本経団連の御手洗冨士夫会長など経済界の代表を呼び、賃上げや雇用対策の強化を要請した。首相は「雇用と賃金は生活に直結するので防衛しなければいかん」と強調。「内定取り消し(の抑止)を含めた雇用の安定や賃上げの努力をしていただきたい」と語った。【関連記事】「政府・与党、週内に緊急雇用対策…首相が財界に賃上げ要請へ 2008/11/30 YOMIURI ONLINE」 / 「首相が賃上げ要請へ 2008/11/27 YOMIURI ONLINE」 / 「春闘、8年ぶりベア要求へ 連合「物価上昇反映を」 2008/11/21 asahi.com」 / 「賃上げ「原則各企業の判断」 経団連会長 2008/11/19 NIKKEI NET」 / 「「賃上げが最大の景気対策」 来春闘へ連合が基本方針 2008/10/23 asahi.com」 / 「経団連に「春闘で賃上げを」 二階経産相が異例の要請 2008/ 9/10 asahi.com」
首相は特に力を入れるべき対策として(1)政府が打ち出した雇用保険料の引き下げ分を従業員に還元(2)若者の非正規雇用の正規化(3)地域での雇用機会の創出――の3点を掲げた。同時に首相は追加経済対策に盛り込んだ省エネ・新エネ設備投資に対する優遇税制も紹介し、雇用対策と企業の競争力強化策を同時並行する姿勢を強調した。
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