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2008.12.03

【社労士】健康保険法 > 医療制度改革・勤務医数の地域差2.1倍 最多は高知、最少は埼玉 厚労省調べ(20081203)

勤務医数の地域差2.1倍 最多は高知、最少は埼玉 厚労省調べ 2008/12/ 3 NIKKEI NET

 人口10万人当たりの病院勤務医の数が昨年、最多の高知県と最少の埼玉県の間で約2.1倍の差があったことが2日、厚生労働省の「医療施設(動態)調査・病院報告」で分かった。医師の地域偏在が続いている実態が改めて浮き彫りになった。調査は昨年10月1日時点で病院に勤務する医師数を調査。非常勤医は勤務時間に応じて常勤医に換算した。開業医や病院以外で働く医師数は含まれていない。
 人口10万人当たりの勤務医数の全国平均は143.9人で前年より2.1人増えた。最も多かったのは高知の212.1人で、以下は福岡(184.9人)、徳島と京都(ともに184.1人)、東京(183.8人)の順。
 最も少なかったのは埼玉の99.5人で、続いて千葉(111.1人)、岐阜(111.5人)、茨城(112.1人)となっている。埼玉など東京周辺の自治体は、人口の割に昼の医療需要が少なく、人口当たりの勤務医数が少なくなる傾向がある。
 従来、医師数は西日本で多く、東日本が少ない傾向があり、今回も変わらなかった。茨城、新潟、広島など10県は前年より数を減らした。
 【関連記事】「医学生7割「医師不足地域で勤務OK」条件は給与・住居 2008/11/19 asahi.com」 / 「医師を全国に計画配置、医療改革で読売新聞社提言 2008/10/16 YOMIURI ONLINE」 / 「社会保障会議、10月中旬に最終報告 首相「新政権で生かして 2008/ 9/ 3 NIKKEI NET

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