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2008.12.27

【社労士】労働基準法 > 解雇・「理由なき雇い止め無効」元嘱託職員が勝訴 東京地裁(20081226)

「理由なき雇い止め無効」元嘱託職員が勝訴 東京地裁 2008/12/26 asahi.com

 合理的な理由がないのに雇い止めされたのは無効だとして、立教女学院(東京都杉並区)の元嘱託職員、清野三恵子さん(39)が従業員としての地位確認を求めた訴訟で、東京地裁が原告側の主張を認め、雇い止め後1年数カ月分の給与493万円の支払いを学校側に命じる判決を下していたことがわかった。清野さんと支援する労働組合が26日会見して明らかにした。
 労組側によると、清野さんは01年に派遣社員として事務職で働き始めた。04年に直接雇用の嘱託職員になったが、昨年5月に、「代わりに正社員を雇うから」との理由で雇い止めされたという。
 判決では、清野さんの業務は「一時的なものではなく、窓口業務など恒常的な事務」であり、「雇用契約がある程度更新されると原告が期待するのは自然」と判断。雇い止めは「客観的に合理的な理由がなく、社会通念上相当であると認められず、無効である」とした。
 【関連記事】「有期雇用契約、打ち切り予告義務に・厚労省、3回以上更新で 2008/ 1/ 5 NIKKEI NET」 / 「民主が労働契約法案提出 「有期雇用契約」厳しく限定 2007/ 9/28 asahi.com

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