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2008.12.26

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・「無年金状態から受給権回復」5か月で62人、さらに増加か(20081226)

「無年金状態から受給権回復」5か月で62人、さらに増加か 2008/12/26 YOMIURI ONLINE

 約5000万件の「該当者不明の年金記録」から自分の年金記録が見つかり、無年金状態から受給権を回復した人が今年5~9月の5か月間で計62人いたことが25日、社会保険庁のまとめでわかった。
 年金支給漏れが問題化したのは昨年春だが、同庁は4月まで、こうした人数を集計しておらず、総数はさらに増えるとみられる。
 受給権を回復したのは、本人や家族が社会保険事務所に問い合わせた結果、本人の記録に統合されていなかった納付記録がコンピューター上で見つかり、年金受給に必要な加入期間(原則25年)に達したケース。
 この中には、本人がすでに死亡して遺族が記録訂正手続きをした5人や、手続き後、実際に受給する前に亡くなった93歳の女性1人が含まれている。
 見つかった記録は平均9年5か月分で、未払いの年金は平均、年約61万3000円(総額約3800万円)。最長の32年9か月分の記録が見つかった79歳の女性の場合、未払い年金は年約186万円に上った。
 一方、納付記録が見つかり、年金額が増額されたケースも同じ期間に約28万5000件あり、増額の総額は年約155億円に上った。
 【関連記事】「年金記録回復、1千万円以上4人 最高は1622万円 2008/11/18 asahi.com」 / 「年金問題:無年金者の受給権回復、2カ月間で35人 最高額は186万円 2008/ 9/18 毎日jp」 / 「無年金者に受給漏れ注意喚起・社保庁、確認の手紙送付へ 2008/ 2/ 4 NIKKEI NET

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