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2008.12.05

【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・年金記録改ざんの社保職員関与、調査委員会設置へ(20081205)

年金記録改ざんの社保職員関与、調査委員会設置へ 2008/12/ 5 YOMIURI ONLINE

 厚生年金記録の改ざん問題で、改ざんされた疑いがあるとして社会保険庁の訪問調査を受けた年金受給者のうち140人が、社会保険事務所の職員が改ざんに関与したことをうかがわせる回答をしていることについて、舛添厚生労働相は4日、近く第三者を入れた調査委員会を設置する考えを示した。
 舛添厚労相は記者団に「しっかりと(追跡)調査した上で(職員の)厳正なる処分が必要なら断行する」と述べた。
 職員の関与をうかがわせる回答をした140人は大半が事業主。職員自ら虚偽の届け出書を作ったり、やり方を教えてくれたりしたといった内容だった。140人を都道府県別にみると、東京(55人)、神奈川(14人)、大阪(13人)、埼玉(11人)などが多かった。
 訪問調査の対象は、記録上改ざんの疑いが強いとされた6万9000件のうち、年金を受給している2万人余。11月9日までに訪問を受けた2524人のうち「記録が正しくない」と回答したのは1408人で、内訳は事業主615人、役員324人、従業員445人など。相当数の従業員が巻き込まれていた。
 【関連記事】「年金改ざん訪問調査、140人「社保庁職員が関与」と回答 2008/12/ 4 YOMIURI ONLINE」 / 「標準報酬月額、戸別訪問で半数以上に誤り判明 厚労相 2008/12/ 4 NIKKEI NET」 / 「年金記録改ざん、戸別訪問2万人の救済条件緩和 2008/10/25 NIKKEI NET」 / 「年金記録改ざん、社保庁が受給者2万人の戸別訪問開始 2008/10/16 YOMIURI ONLINE」 / 「厚生年金改ざん、16日から戸別訪問 社保庁 2008/10/16 NIKKEI NET

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