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2008.12.05

【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・年金改ざん訪問調査、140人「社保庁職員が関与」と回答(20081204)

年金改ざん訪問調査、140人「社保庁職員が関与」と回答 2008/12/ 4 YOMIURI ONLINE

 厚生年金の記録改ざん問題で、社会保険庁が改ざんの疑いがあるとしてきた約6万9000件のうち、年金を受給している2万人余の訪問調査を進めたところ、すでに訪問済みの約2500人のうち半数以上が「記録が正しくない」と回答していたことがわかった。
 このうち140人は、社会保険事務所の職員が改ざんに関与したことをうかがわせる回答をしており、その中の25人は職員の名前も挙げたという。舛添厚生労働相が4日、参院厚労委員会で明らかにした。
 6万9000件はコンピューター上で抽出した疑わしい件数で、同庁はこれまで「実際の改ざんかどうかは個々に調べないと確認できない」と説明してきた。訪問調査によって、その相当数が実際の改ざんであることが裏付けられた。
 舛添厚労相の答弁によると、10月16日の調査開始から11月9日までに訪問したのは2524人。このうち、約56%の1408人が「記録が正しくない」と回答、約11%の280人が「分からない」と答えた。「事実と違っていない」と答えたのは約33%の836人だった。
 職員の関与をうかがわせる内容の回答をした140人の大半は事業主という。舛添厚労相の答弁によると、2524人の内訳は、1107人が事業主で、役員568人、従業員795人など。同庁は、指摘された具体的な職員名などについて、再訪問や内部調査でさらに詳細を詰める方針。
 【関連記事】「標準報酬月額、戸別訪問で半数以上に誤り判明 厚労相 2008/12/ 4 NIKKEI NET」 / 「年金記録改ざん、戸別訪問2万人の救済条件緩和 2008/10/25 NIKKEI NET」 / 「年金記録改ざん、社保庁が受給者2万人の戸別訪問開始 2008/10/16 YOMIURI ONLINE」 / 「厚生年金改ざん、16日から戸別訪問 社保庁 2008/10/16 NIKKEI NET

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