« 【社労士】社会一般常識 > 社会保険庁改革・採用決定後の懲戒処分発覚、内定取り消し・解雇 社保庁後継組織(20081204) | トップページ | 【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・年金改ざん訪問調査、140人「社保庁職員が関与」と回答(20081204) »

2008.12.05

【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・標準報酬月額、戸別訪問で半数以上に誤り判明 厚労相(20081204)

標準報酬月額、戸別訪問で半数以上に誤り判明 厚労相 2008/12/ 4 NIKKEI NET

 舛添要一厚生労働相は4日午前の参院厚生労働委員会で、厚生年金の算定基礎である標準報酬月額(月給水準)の改ざんが疑われる問題について65歳以上の約2万人を対象に10月から実施している戸別訪問で、半数以上に記録の誤りが判明したと明らかにした。11月9日時点までに約2500人を訪問し、このうち1408人が「記録が正しくない」と回答しているという。
 さらに140人は社会保険庁職員が関与した疑いを指摘。職員の名前など具体的な経緯に言及している人もいるという。これらの人はまだ記録を訂正できていない。
 改ざんの疑いの強い記録は6万9000件あり、社保庁はこのうち2008年に生じた件数が239件であると公表。直近5年間では4771件に上るという。社保庁は「すべてが不適正な処理とはいえない」と説明しているが、改ざんの疑いの残る事務処理がいまだに続いている実態が明らかになった。
 【関連記事】「年金記録改ざん、戸別訪問2万人の救済条件緩和 2008/10/25 NIKKEI NET」 / 「年金記録改ざん、社保庁が受給者2万人の戸別訪問開始 2008/10/16 YOMIURI ONLINE」 / 「厚生年金改ざん、16日から戸別訪問 社保庁 2008/10/16 NIKKEI NET

|

« 【社労士】社会一般常識 > 社会保険庁改革・採用決定後の懲戒処分発覚、内定取り消し・解雇 社保庁後継組織(20081204) | トップページ | 【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・年金改ざん訪問調査、140人「社保庁職員が関与」と回答(20081204) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/43324485

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・標準報酬月額、戸別訪問で半数以上に誤り判明 厚労相(20081204):

« 【社労士】社会一般常識 > 社会保険庁改革・採用決定後の懲戒処分発覚、内定取り消し・解雇 社保庁後継組織(20081204) | トップページ | 【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・年金改ざん訪問調査、140人「社保庁職員が関与」と回答(20081204) »