【社労士】社会一般常識 > 医師不足・「5年前より医師減」研修病院の4割 日本医師会調査(20081203)
「5年前より医師減」研修病院の4割 日本医師会調査 2008/12/ 3 asahi.com
全国の研修病院の約4割が、5年前と比べて医師数が減っていることが3日、日本医師会が実施した病院アンケートで明らかになった。地域別では、東北と中四国地方で減った病院の割合が大きく、診療科では産婦人科と内科の深刻度が際だった。【関連記事】「産科減少、歯止めかからず 2008/12/ 3 YOMIURI ONLINE」 / 「勤務医数の地域差2.1倍 最多は高知、最少は埼玉 厚労省調べ 2008/12/ 3 NIKKEI NET」 / 「医学生7割「医師不足地域で勤務OK」条件は給与・住居 2008/11/19 asahi.com」 / 「医師を全国に計画配置、医療改革で読売新聞社提言 2008/10/16 YOMIURI ONLINE」 / 「社会保障会議、10月中旬に最終報告 首相「新政権で生かして 2008/ 9/ 3 NIKKEI NET」
全国2668病院から回答があった。このうち新卒医師が最初に研修するなど地域医療の中核とみなされる研修病院(大学病院を除く)1018施設について解析したところ、5年前と比べて医師数が減ったと回答したのは41%。
地域別で医師数が減った病院は東北(47%)、中・四国(44%)、近畿(42%)の順に多かった。診療科別では、産科・産婦人科(39%)、内科(38%)、精神科(34%)で医師数が減った割合が高かった。
日本医師会は「内科では外来診療をやめる事例が、産婦人科では病棟閉鎖などが多くなった」と分析している。
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