【社労士】健康保険法 > 健康保険組合・健保組合数、1500割る ピークから2割減 財政悪化などで (20081229)
健保組合数、1500割る ピークから2割減 財政悪化などで 2008/12/29 NIKKEI NET
全国の健康保険組合の数が1500を割り込んだことが健康保険組合連合会の調べでわかった。今月1日時点の組合数は1497。企業再編が活発になったことに加えて、最近は財政悪化で解散を余儀なくされる組合も少なくない。健保組合の数はピーク時と比べて約2割減少した。【関連記事】「健保4組合が解散へ、高齢者医療制度で負担増 2008/ 9/12 YOMIURI ONLINE」 / 「健保組合、計6300億円赤字 全体の9割、収支マイナス 2008/ 9/11 NIKKEI NET」
健保組合はピークの1992年度に約1830あったが、96年度以降は減少が続いている。買収や合併などで企業の数が減ったのに併せて健保組合の数も減少。2000年度以降は毎年20以上のペースで減っている。
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