【社労士】国年法・厚年法 > 年金制度改革・年金国庫負担引き上げ「財源に埋蔵金」 自民・園田氏(20081122)
年金国庫負担引き上げ「財源に埋蔵金」 自民・園田氏 2008/11/22 asahi.com
自民党の園田博之政調会長代理は22日、熊本県天草市で講演し、来年度に控えた基礎年金の国庫負担引き上げに関して「特別会計(の準備金など)をたやすく使ってはいけないが、この際、使わざるをえない。少なくとも3年間は取り崩してでも、福祉を手当てしないといけない」と述べ、財源として財政投融資特別会計の金利変動準備金など「埋蔵金」を充てるべきだとの考えを示した。【関連記事】「年金財源に「埋蔵金」2・3兆円…国庫負担増分、来春から 2008/11/ 9 YOMIURI ONLINE」 / 「雇用保険料率下げ、年内に結論 労政審 2008/11/11 NIKKEI NET」 / 「雇用保険料率0.8%に 厚労省が提示 追加経済対策に明記へ 2008/10/29 NIKKEI NET」 / 「厚労相、雇用保険の国庫負担廃止に「絶対反対」 2008/10/28 NIKKEI NET」 / 「雇用保険の国庫負担廃止を再提言へ 財制審会長 2008/10/ 3 NIKKEI NET」 / 「雇用保険、国庫負担見直し明記 歳出削減策で政府 2008/ 6/14 NIKKEI NET」 / 「財務省、雇用保険の国庫負担廃止を検討・社会保障費抑制狙う 2008/ 5/ 9 NIKKEI NET」 / 「雇用保険の国庫負担半減へ 失業者減少で 厚労省方針 2006/11/11 asahi.com」 / 「雇用保険、国庫負担全廃で一致・財制審 2006/10/31 NIKKEI NET」
園田氏は現在の経済状況を踏まえ、「消費税は残念ながらしばらく上げられない。2、3年後も無理だ。その間、国が支援する仕組みを毎年作らないといけない」と指摘した。
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