【社労士】社会一般常識 > 介護保険法・夜勤職員の多い老健施設、介護報酬で評価 厚労省が提案(20081121)
夜勤職員の多い老健施設、介護報酬で評価 厚労省が提案 2008/11/21 NIKKEI NET
厚生労働省は21日の社会保障審議会介護給付費分科会で、夜勤職員を基準より多く配置している介護老人保健施設(老健施設)について、介護報酬を加算して評価する提案を出した。【関連記事】「厚労省:たん吸引、介護職に容認…ビジョン原案 2008/11/12 毎日jp」 / 「介護士候補生を支援 厚労省、入学と卒業時に無利子融資 2008/11/11 NIKKEI NET」 / 「介護士学校、定員割れ深刻 今年の入学者46% 2008/ 9/ 2 NIKKEI NET」 / 「介護事業にフリーターや定年者活用、厚労省が助成方針 2008/ 8/27 YOMIURI ONLINE」 / 「介護職確保へ支援強化…厚労省、費用の一部助成へ 2008/ 8/25 YOMIURI ONLINE」 / 「低賃金 介護士いない 2008/ 7/ 3 YOMIURI ONLINE」 / 「厚労相、09年度に介護報酬引き上げ方針 2008/ 4/ 3 NIKKEI NET」 / 「重労働・低賃金・高離職率…介護現場は厳しい春闘 2008/ 3/10 YOMIURI ONLINE」 / 「介護福祉士養成大、8割で定員割れ…低賃金などで敬遠 2008/ 5/ 4 YOMIURI ONLINE」
老健施設は施設の規模にかかわらず、2人以上の看護職員または介護職員を夜勤に配置することになっている。しかし実際は規模の大きい施設ほど多くの職員を置いており、全体の6割を超える施設が4人以上の職員を夜勤に充てている。こうした実態を踏まえ、同省はより多くの職員を配置している施設を介護報酬の加算などによって評価する仕組みを検討する。
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