【社労士】健康保険法 > 後期高齢者医療制度・100歳以上の医療費を無料化 藤沢市、来年度から(20081121)
100歳以上の医療費を無料化 藤沢市、来年度から 2008/11/21 asahi.com
神奈川県藤沢市は21日、100歳以上のお年寄りの医療費の自己負担分を無料化する「福寿医療費助成制度」を来年度から始めると発表した。同市内の100歳以上は、9月1日現在で109人。うち30人は障害の関係で自己負担がなく、予算規模としては約1100万円を見込む。【関連記事】「75歳以上の町民、医療費を無料化 東京・日の出町 2008/ 9/18 asahi.com」 / 「厚労白書:初の老人医療無料化の村名なし 岩手の地元怒る 2007/11/ 6 毎日.jp」
市によると、申請に基づいて発行する「福寿医療証」を後期高齢者の保険証とともに医療機関に示せば、自己負担分を払うことなく、診療を受けられる。ただし、入院中の差額ベッド代などは別に必要になるという。
同市によると、他の市町村では東京都日の出町が75歳以上を来年度から無料化する方針を決めているという。海老根靖典市長は「地域や社会に貢献した方々の健康と長寿を願う」と目的を説明した。
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