【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・マツダ、派遣社員500人削減へ 山口・防府工場(20081120)
マツダ、派遣社員500人削減へ 山口・防府工場 2008/11/20 asahi.com
マツダは20日、防府工場(山口県防府市)で働く派遣社員約800人のうち、12月末で期限が切れる約500人の契約を更新しない方針を明らかにした。同社は7万3千台を減産する計画で、「生産態勢見直しの一環」と説明している。【関連記事】「いすゞが工場の非正社員を全員解約 年内1400人 2008/11/19 NIKKEI NET」 / 「自動車不況、障害者の雇用直撃 下請け受注大幅減 2008/11/17 asahi.com」 / 「日産 派遣社員1500人削減 2008/11/17 YOMIURI ONLINE」 / 「景気減速、無料求人誌も苦戦 派遣向け広告落ち込む 2008/11/ 9 asahi.com」 / 「トヨタ九州、夜勤を一部停止へ 派遣解約検討 2008/11/ 7 asahi.com」 / 「トヨタ、半年で期間従業員2割削減 新規採用を凍結 2008/10/ 3 NIKKEI NET」
マツダには広島の本社工場に約1千人、防府工場に約800人の派遣社員がいる。本社工場では800人を削減する計画で、両工場の派遣社員の約7割を減らすことになる。マツダは「派遣社員の再就職活動を支援していきたい」と話している。
防府工場は乗用車「アテンザ」「アクセラ」や変速機を生産。輸出向けが好調でフル操業状態だった。
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