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2008.11.18

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・年金記録回復、1千万円以上4人 最高は1622万円(20081118)

年金記録回復、1千万円以上4人 最高は1622万円 2008/11/18 asahi.com

 「宙に浮いた年金記録」から自分の記録が見つかり、年金受給に必要な加入期間を満たして年金を受け取れるようになった35人のうち、これまでに受給するはずだった年金が1千万円を超える人が4人いることが18日わかった。民主党が同日午前開いた会合で社会保険庁が明らかにした。74歳の男性は9年5カ月分の記録が見つかり、社会保険庁が約1622万円を本人に支払ったという。
 35人の記録は5~6月に見つかった。うち29人には、時効にかからない過去5年分と、時効特例法に基づき5年より前の分とを合わせた全額をすでに社会保険庁が支払っている。1千万円を超えた4例は最高額となった74歳男性のほか、71歳男性の約1448万円、66歳男性の約1235万円、79歳女性の約1149万円で、6年5カ月~32年9カ月の記録が見つかった。
 1千万円以下では、約980万円が1人、約880万円2人など。29人のうち3人はすでに死亡している。
 【関連記事】「年金問題:無年金者の受給権回復、2カ月間で35人 最高額は186万円 2008/ 9/18 毎日jp」 / 「無年金者に受給漏れ注意喚起・社保庁、確認の手紙送付へ 2008/ 2/ 4 NIKKEI NET

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