【社労士】健康保険法 > 後期高齢者医療制度・後期高齢者医療保険料、口座振替と選択に 厚労省、来春から(20081118)
後期高齢者医療保険料、口座振替と選択に 厚労省、来春から 2008/11/18 NIKKEI NET
厚生労働省は17日、75歳以上を対象とした後期高齢者制度の保険料の徴収方法について、年金からの天引きとなっている現在の方式を改め、すべての高齢者が年金天引きと口座振替を選択できるようにする方針を固めた。来年4月から実施する。【関連記事】「後期高齢者医療制度の保険料、口座振替可能に 25日に政令施行 2008/ 7/24 NIKKEI NET」 / 「後期高齢者の保険料納付、年金天引き・振替の選択可能に 2008/ 7/18 YOMIURI ONLINE」 / 「後期高齢者保険料の口座振替、過去2年納付で可能 厚労省方針 2008/ 6/27 NIKKEI NET」 / 「後期高齢者医療制度で口座振替の要件緩和…与党が改善案 2008/ 6/10 YOMIURI ONLINE」
同制度では年金所得が18万円以上の高齢者は原則として年金からの天引きが強制されていた。しかし年金天引きへの反発が強いことから、政府・与党は7月に政令を改正し、10月から(1)国民健康保険の保険料を過去2年間確実に納付していた人(2)年金収入が180万円未満で世帯主などの連帯納付義務者がいる人――については口座振替による納付が可能とした。
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