【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・日産 派遣社員1500人削減(20081117)
日産 派遣社員1500人削減 2008/11/17 YOMIURI ONLINE
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日産自動車は14日、国内工場の減産規模を拡大し、12月から来年3月にかけて、計7万2000台を追加すると発表した。減産は合計で14万7000台となり、2008年度の国内生産計画(138万8000台)の1割強を減らす。派遣社員の削減数も、10月末に発表した1000人から1500人に増やす計画だ。
日産は世界経済の減速に伴い、欧米向けSUV(スポーツ用多目的車)などを生産する九州工場(福岡県苅田町)と、北米向け高級車ブランド「インフィニティ」を作る栃木工場(栃木県上三川町)で9月から計7万5000台規模の減産を進めてきた。
最近は中国などの新興国や中東でも販売の伸び悩みが鮮明になり、「早めに在庫を減らす」との判断から、今回、小型車「マーチ」などを生産する追浜工場(神奈川県横須賀市)と、ミニバンなどの生産子会社、日産車体(同県平塚市)でも計1万8000台の減産を決めた。
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