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2008.10.08

【社労士】労働一般常識 > 高年齢雇用安定法・「63歳まで働ける企業」の割合増加、96・2%に(20081007)

「63歳まで働ける企業」の割合増加、96・2%に 2008/10/ 7 YOMIURI ONLINE

 継続雇用や定年の引き上げなどで、年金支給開始年齢の63歳まで働ける企業の割合が今年6月1日時点で、前年比3・5ポイント増の96・2%になったことが、厚生労働省の調査でわかった。
 従業員301人以上の大企業では99・8%。希望者全員が65歳以上まで働けるのは、同2・0ポイント増の39・0%だった。
 従業員51人以上の企業9万3886社の状況をまとめた。2006年4月施行の改正高年齢者雇用安定法では、年金支給開始年齢の引き上げに合わせ、企業に対して65歳までの雇用を段階的に義務づけている。
 【関連記事】「高齢者継続雇用、企業の9割導入・厚労省就労条件調査  2007/10/12 NIKKEI NET」 / 「定年退職者の半数強、企業が再雇用・06年度日経調査 2007/ 7/ 1 NIKKEI NET」 / 「継続雇用制度導入の企業、実際は?…アンケから 2007/ 4/ 6 YOMIURI ONLINE」 / 「高齢者雇用、98%が対策・定年廃止引き上げなど 2007/ 5/28 NIKKEI NET

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