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2008.10.05

【社労士】国年法・厚年法 > 企業年金・利回りマイナス7% 7-9月 国内株の急落響く(20081005)

企業年金、利回りマイナス7% 7-9月 国内株の急落響く 2008/10/ 5 NIKKEI NET

 米金融危機による世界的な市場の混乱で、企業年金の運用が急速に悪化している。格付投資情報センター(R&I)の調べでは2008年7―9月期の運用利回りはマイナス7%と、2四半期ぶりにマイナスだった。年金資産の約22%を占める国内株の急落が最大の原因。対ユーロで円高が進み円ベースの外貨建て資産が値下がりしたことも響いた。
 R&Iの調査は約140の企業年金(資産規模12兆円)が対象。4―6月期はプラス2.51%で、マイナスになるのは1―3月期(マイナス8.02%)以来だ。
 【関連記事】「企業年金の運用利回り、07年度はマイナス10%超 2008/ 9/15 NIKKEI NET」 / 「生保の団体年金運用利回り、平均マイナス14%超・07年度7社 2008/ 4/30 NIKKEI NET」 / 「株安、年金運用に打撃・07年度運用利回り、5年ぶりマイナスの公算 20008/ 4/ 1 NIKKEI NET

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