【社労士】健康保険法 > 後期高齢者医療制度・誤徴収、200市町村以上 年金からの保険料天引き(20081016)
誤徴収、200市町村以上 年金からの保険料天引き 2008/10/16 NIKKEI NET
15日に約1万8200人の高齢者が年金から誤って医療保険料を天引きされた問題で、厚生労働省は誤徴収が起きた市町村が200以上あるとの見通しを明らかにした。後期高齢者医療制度は4月の開始時にも誤徴収が発生。度重なるミスが不安を増幅している。【関連記事】「1万8000人から医療保険料誤徴収 年金天引き中止処理で 2008/10/10 NIKKEI NET」 / 「高齢者医療保険料天引き、対象拡大で対応に追われる自治体も 2008/10/15 YOMIURI ONLINE」 / 「年金天引き:新たに625万人が対象 混乱の可能性も 2008/10/12 毎日jp」
誤徴収は、自治体が社会保険庁へ天引きの中止を依頼するデータの入力を誤ったほか、社会保険庁が「ねんきん特別便」をきっかけとした年金額の変更手続きと同時に天引き中止の処理を行えなかったことが原因。香川県三豊市と静岡県磐田市、埼玉県滑川町では自治体側で天引き中止依頼の提出漏れがあり、3市町だけで6867人分の誤徴収が生じた。
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