【社労士】国年法・厚年法 > 無年金問題・無年金者の受給権回復、2カ月間で35人 最高額は186万円(20080918)
年金問題:無年金者の受給権回復、2カ月間で35人 最高額は186万円 2008/ 9/18 毎日jp
社会保険庁は17日、漏れていた年金記録が見つかり、無年金状態から受給権を回復した人が今年5月から6月までの2カ月間で35人にのぼると発表した。【関連記事】「無年金者に受給漏れ注意喚起・社保庁、確認の手紙送付へ 2008/ 2/ 4 NIKKEI NET」
35人は17都道府県の63~93歳。見つかった納付記録の最長は32年9カ月(393カ月)、平均10年5カ月(125カ月)。支給漏れの年金額は平均で年間60万1763円。最高額は愛知県内の女性(79)の186万3300円。国民年金や厚生年金の保険料を計393カ月間納めたが、97年に基礎年金番号を付番された際、死亡した夫の遺族年金の記録しか記載されず、女性の記録は抜け落ちた。社保庁は今春からの記録訂正分について、初めて公表した。
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