【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・大手行、現地採用者育成を強化 海外業務拡大へ布石(20080911)
大手行、現地採用者育成を強化 海外業務拡大へ布石 2008/ 9/11 NIKKEI NET
大手銀行が海外の現地採用の人材への教育・研修を相次ぎ強化する。融資など海外業務の拡大を支えるには現地人材の活用が欠かせないと判断。三菱東京UFJ銀行や、みずほコーポレート銀行はアジアに専用の研修拠点を創設。三井住友銀行は教育内容を拡充する。大手行は海外金融機関への出資や海外融資などで攻勢を強めており、人材面でも国際化を後押しする。【関連記事】「行内に塾や学校 大手銀、大量採用で新人教育に苦心 2008/ 8/17 asahi.com」 / 「大手銀の採用、「第二新卒」に照準・20代後半補強 2007/ 9/ 5 NIKKEI NET」 / 「大手銀行、「冬の時代」終え賃上げの風 人材競争激化 2007/ 5/12 asahi.com」 / 「人気も復活、3大銀が08年春の採用で攻め 2007/ 2/27 NIKKEI NET」
3メガ銀が特に力を入れるアジアでは、現地採用の社員が2008年3月末で合計1万人弱と2年前から約2000増えた。協調融資や為替業務などが拡大しており、人材確保と育成が課題になっている。
【コメント】金融商品取り扱い種類増加により、迫られているのはそれらの知識を持つ人材の確保。銀行では、当面の間、このような積極的な人材確保を続けることとなりそうだ。
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