【社労士】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・在職老齢年金、500人に未払い(20080910)
在職老齢年金、500人に未払い 2008/ 9/10 YOMIURI ONLINE
厚生労働省と社会保険庁は10日、働く高齢者を対象にした在職老齢年金で、受給者約500人に総額約5000万円の未払いがあったと発表した。【関連記事】「老齢厚生年金未払い・過払い、3万2972件で12億円 社保庁 2008/ 8/29 NIKKEI NET」
在職老齢年金制度は賃金額に応じて年金受給額を減額する仕組みで、従来は60歳以上70歳未満が対象だったが、昨年4月から70歳以上に対象が拡大された。未払いがあったのは、新たに対象になった70歳以上の人のうち、毎月の月末日に事業所を退職した人。
70歳以上は「退職日の属する月」まで年金を減額すると定められているが、60歳以上70歳未満と同様、「退職日の翌日の属する月」と誤って処理したため、1か月余分に減額していた。
【コメント】年内に未払い分を支払う予定とのこと。
| 固定リンク

