【社労士】労働一般常識 > 少子化対策・NTN、育児支援強化へ工場内に託児所(20080907)
NTN、育児支援強化へ工場内に託児所 2008/ 9/ 7 NIKKEI NET
NTNは静岡と三重、岡山の3県の工場に社内託児所を開設する。まず同社初となる社内託児所を来年4月、自動車用ベアリングの主力拠点、磐田製作所(静岡県磐田市)の敷地内に開く。仕事と育児の両立を支援し、女性を中心とする社員の定着率向上と復職を後押しする。【関連記事】「社員の子育て支援 みずほFG、丸の内に保育所 2008/ 9/ 1 asahi.com」 / 「事業所内託児所7.5%どまり、企業の子育て支援策調査 2006/ 8/31 NIKKEI NET」
磐田市に開くのは「ベアキッズらんど」。生後半年から就学前の社員の子供を通常、午後5時半まで預かり、2時間まで延長できる。操業日であれば祝日も開く。一時預かりも可能にし、普段は地域の保育所を利用する社員も利用しやすくした。料金は近隣の保育所と同程度にする。
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