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2008.09.03

【社労士】国年法・厚年法 > 年金不正受給・聴覚障害診断医、強制捜査へ…虚偽診断書作成容疑(20080902)

聴覚障害診断医、強制捜査へ…虚偽診断書作成容疑 2008/ 9/ 2 YOMIURI ONLINE

 札幌市の指定医だった耳鼻咽喉(いんこう)科医が、聴覚に障害があるなどとウソの内容の診断書を作成して、身体障害者手帳の不正交付に協力していた疑いが強まり、北海道警は虚偽診断書作成容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めた。
 診断書をもとに、道内では約800人が手帳交付を受けており、道警は一両日中にも同市中央区の医院と医師の自宅などを捜索する方針。
 捜査関係者によると、手帳交付を受けて、その後、自主返却した300人について、任意での事情聴取が完了した。一部の患者は、聴覚に障害はないのに、診断書を使って手帳を不正に取得していたことを認めているほか、診察時に医師と患者が普通に会話をしていたとする証言もあり、道警は、聴覚障害があるとした医師の診断書の大半が虚偽だったとの見方を強めている。
 札幌市は、疑惑発覚後の今年5月、医師が詐病を見抜くことができなかったとして市指定医資格を取り消した。医師は「検査は正しく行っており、偽りはない」と疑惑を否定している。
 【関連記事】「身障者手帳、別の医師の診断書添付も 厚労省が通知 2008/ 3/25 asahi.com」 / 「聴覚偽装疑惑認識後も障害者手帳 北海道、48人に交付 2008/ 3/21 asahi.com」 / 「障害年金受給140人に 聴覚偽装疑惑 社保庁調査 2008/ 3/19 asahi.com」 / 「聴力偽り?障害手帳、北海道300人返還 同じ医師診断 2008/ 3/17 asahi.com

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