【社労士】健康保険法 > 医療費抑制・後発薬、一斉に増産 7社合計、09年2倍超(20080821)
後発薬、一斉に増産 7社合計、09年2倍超 2008/ 8/21 NIKKEI NET
特許切れ新薬と同じ有効成分でつくる後発医薬品のメーカー各社が生産能力を一斉に拡大する。最大手の日医工は2009年末までに国内工場に73億円を投じて飲み薬の生産能力を約9割高める。沢井製薬や東和薬品も設備を増強し、主要7社の09年の年産能力は07年度に比べ最大で2.3倍の336億錠に増える見通し。政府は医療費抑制に向け後発薬の普及を促しており、各社は安定供給体制を整えて収益拡大を狙う。【関連記事】「明治製菓、後発医薬品のタイ工場増強・錠剤の生産能力17倍 2008/ 2/17 NIKKEI NET」 / 「後発薬普及へ攻勢・沢井製薬など市場調査や営業強化 2007/12/ 8 NIKKEI NET」
日医工は09年12月までにカプセル剤や錠剤を生産する滑川第一工場(富山県滑川市)に73億円を投じ、生産能力を07年度比で86%増やす計画。今秋には23億円をかけ注射剤の製造子会社の生産能力も1.5倍に引き上げる。
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