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2008.08.31

【社労士】国年法・厚年法 > 年金運用・公的年金運用利回り、4―6月は1.41% 4四半期ぶりプラス(20080829)

公的年金運用利回り、4―6月は1.41% 4四半期ぶりプラス  2008/ 8/29 NIKKEI NET

 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は29日、2008年4―6月期の運用実績を発表した。市場運用利回りは1.41%で、1兆3042億円の収益を確保した。利回りがプラスになるのは4四半期ぶり。
 資産別に運用利回りを見ると、相場上昇を背景に日本株は8.78%となり、収益の9割超を稼いだ。外国資産は為替が円安で推移したため好調で、利回りは外国債券3.51%、外国株式4.46%となった。国内債券は長期金利上昇の影響を受け、マイナス1.3%。国内債券がマイナス運用になるのは4.四半期ぶり。
 GPIFが市場で運用している資産は、6月末で95兆2089億円。これに国債の一種である財投債を加えた122兆9935億円がGPIFの全体運用資産で、その運用利回りは1.15%となった。
 【関連記事】「年金運用、5兆6455億円の赤字と発表 2008/ 7/ 4 YOMIURI ONLINE」 / 「年金運用損、過去最悪の5.8兆円 昨年度世界的株安で 2008/ 7/ 4 asahi.com

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