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2008.07.24

【社労士】労働者災害補償保険法 > アスベスト災害・石綿被害訴訟で原告側が早期救済訴え 第1回口頭弁論(20080723)

石綿被害訴訟で原告側が早期救済訴え 第1回口頭弁論  2008/ 7/23 NIKKEI NET

 肺がんなどの原因となるアスベスト(石綿)の使用を放置したとして、建設労働者ら約180人が国と建材メーカー46社に約66億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、東京地裁(松本光一郎裁判長)であり、原告側は「提訴後に亡くなった人もおり、被害者に残された時間はない」として早期救済を訴えた。
 国や建材メーカーは請求棄却を求めた。
 石綿による肺がんと診断され、左肺の半分を切除した原告団長の宮島和男さん(78)は「国が使用を指示した石綿建材を使っただけで、なぜ被害に苦しまなければならないのか」と法廷で述べた。夫を亡くした瀬川初江さん(65)は「アスベストを使わせた国と企業の責任」と強調した。
 【関連記事】「「石綿」首都圏でも提訴 2008/ 5/16 YOMIURI ONLINE」 / 「首都圏の建設労働者ら200人、アスベスト訴訟原告団結成 2008/ 3/ 2 YOMIURI ONLINE」 / 「「石綿で被害」43人、神奈川も賠償提訴 2008/ 7/ 1 YOMIURI ONLINE

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