【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・「ねんきん特別便」1857人分に記載ミス、回収へ(20080702)
「ねんきん特別便」1857人分に記載ミス、回収へ 2008/ 7/ 2 YOMIURI ONLINE
社会保険庁は2日、企業を通じて厚生年金加入者向けに送付した「ねんきん特別便」について、先月23日と25日に発送した1857人分の記載内容の一部にミスがあったと発表した。【関連記事】「「ねんきん特別便」、現役加入者向けに発送開始 2008/ 6/23 NIKKEI NET」 / 「ねんきん特別便、23日から現役加入者6200万人にも 2008/ 6/21 YOMIURI ONLINE」
3日にも謝罪文を同封した訂正版を発送し、ミスがあった特別便を回収する。
ミスがあったのは、仙台市内の委託印刷業者が23社に送った1万4374人分の特別便の一部。過去に加入していた国民年金の記録のうち、納付済み月数などの合計欄の数字と、加入月数の合計欄の数字が逆に印刷されていた。
6月14日の岩手・宮城内陸地震で業者のコンピューターが破損して、特別便印刷のためのプログラムが消失。業者が社保庁に報告せずにプログラムを再び作成した際にミスが生じたが、発送前の社保庁のチェックでもミスに気がつかなかった。
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