【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・ジョブ・カード、高齢者や非正規社員にも(20080606)
ジョブ・カード、高齢者や非正規社員にも 2008/ 6/ 6 NIKKEI NET
政府の「ジョブ・カード推進協議会」は5日の会合で、主にフリーターの就職対策で進めてきたジョブカード制度の対象を高齢者や企業の非正規社員に広げることを決めた。職業訓練のためのプログラムを作成し、2008年度中に事業を始める。【関連記事】「フリーター向け職業訓練制度、政府委が「ジョブカード」計画 2007/12/13 NIKKEI NET」 / 「「ジョブカード」来年度導入・訓練歴など記載、求職を円滑化 2007/ 7/24 NIKKEI NET」 / 「キャリア・コンサルの国家資格創設へ 能力向上めざす 2007/10/26 asahi.com」
同制度は就職を希望する人に企業などで訓練の機会を提供し、「キャリアコンサルタント」と呼ぶ専門家が技能などを評価する。訓練から就職までの一貫した就業支援を目指している。
政府はフリーター対策として、08年度に事業を開始。若者や母子家庭の母親らを対象とするプログラムを提供し、一部の企業では訓練が始まっている。
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