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2008.03.25

【社労士】国年法・厚年法 > 年金不正受給・身障者手帳、別の医師の診断書添付も 厚労省が通知(20080325)

身障者手帳、別の医師の診断書添付も 厚労省が通知 2008/ 3/25 asahi.com

 厚生労働省は24日、身体障害者手帳の交付手続きで、申請の際に添付された医師の診断結果が疑わしい場合、別の医師の診断を受けることを本人に指導するよう求める通知を各都道府県や政令指定都市の担当者あてに出した。手帳の交付をめぐっては、実際には耳が聞こえるのに札幌市の耳鼻科医の認定に基づき、聴覚障害で手帳を取得する人が続出する問題が起きている。
 通知では、特定の指定医や自治体住民からの申請が相次いでいないか、手帳の交付状況を随時把握することや、虚偽の申請が疑われる事例が見つかった場合には、指定医の取り消しや手帳の返還、刑事告発を検討することも求めている。
 障害者手帳の交付は、自治体からあらかじめ指定された医師の診断書や意見書に基づいて行われる。朝日新聞の調べでは24日現在で、北海道では一人の医師の診断により710人に聴覚障害手帳が交付され、うち561人がその後、手帳の返還命令を受けたり自主返還したりしていた。北海道庁はこの医師の指定医の資格を取り消す方針を固めている。
 【関連記事】「聴覚偽装疑惑認識後も障害者手帳 北海道、48人に交付 2008/ 3/21 asahi.com」 / 「障害年金受給140人に 聴覚偽装疑惑 社保庁調査 2008/ 3/19 asahi.com」 / 「聴力偽り?障害手帳、北海道300人返還 同じ医師診断 2008/ 3/17 asahi.com」 

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