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2008.03.22

【社労士】労働者災害補償保険法 > 労働時間・過労で労災 年々増加(20080321)

過労で労災 年々増加 2008/ 3/21 YOMIURI ONLINE

 過労による様々な病気で労災が認定されるケースは、近年、増加傾向にある。厚生労働省の統計によると、長時間労働などが原因で脳や心臓の病気になり、2006年度に労災認定された人は過去最多の355人。うち死亡者は147人だった。
 過重業務による脳や心臓疾患の労災認定は、発症前約1週間の就労状況を基準に判断されてきた。だが、01年12月に認定基準が改正され、発症前約半年間の状況が考慮されるようになったため、認定件数は02年度に急増。その後「高止まり」が続いている。
 過労でうつ病などの「心の病気」になって労災認定された人も増えている。06年度は過去最多の205人が認定され、前年の127人から激増。うち未遂を含む自殺者も最多の66人で、前年の42人から跳ね上がった。心の病気の労災認定件数は01年度の70人から5年で3倍近くになった。
 【関連記事】「過労死、「労組にも責任」 遺族が民事調停申し立て 2007/ 7/31 asahi.com」 / 「「過労死は自己管理の問題」奥谷氏発言が波紋 2007/ 2/ 7 asahi.com

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