【社労士】労働一般常識 > 障害者雇用促進法・障害者の就労、先進事例を紹介(20080306)
障害者の就労、先進事例を紹介 2008/ 3/ 6 YOMIURI ONLINE
独立行政法人「福祉医療機構」は、先進的な障害者就労支援施設の活動を動画で伝えるサイト「障害者就労支援情報コーナー・はたらきパーク」を開設した。【関連記事】「障害者就業支援を強化・雇用義務違反企業、罰金の対象拡大 2008/ 2/ 3 NIKKEI NET」 / 「障害者雇用未達の納付金、中小企業も段階適用 厚労省案 2007/11/28 asahi.com」
高い賃金を支払ったり、多数の企業就職を実現したりといった先進施設を取り上げ、仕事の様子、障害者や施設職員へのインタビューなどを1分間の動画にまとめている。
障害者の就労支援施設は、小規模作業所などを含めると全国に約9500か所あるが、高い賃金や就職率を実現しているのは、ごく一部。同機構では、成功のコツを映像でわかりやすく伝えることで、成果をあげられずに悩んでいる施設の参考にしてもらうことにした。
現在、閲覧できるのは、豆腐の製造販売で高い賃金を実現している宮城県蔵王町の「蔵王すずしろ」、高い就職率を誇る東京都世田谷区の「就労支援センターすきっぷ」など10か所。月に2か所のペースで掲載数を増やしていく。
URLは、http://www.wam.go.jp/ca30/shuroshien/
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