【社労士】労働基準法 > 労働問題・マクドナルド「残業代未払い」、元店長3人が提訴へ(20080229)
マクドナルド「残業代未払い」、元店長3人が提訴へ 2008/ 2/29 NIKKEI NET
日本マクドナルドが店長を管理職として扱い残業代を支払わない問題で、元店長3人が未払い残業代の支払いを求めて3月中旬にも東京地裁へ提訴することが分かった。1月末には東京地裁が現役店長1人への残業代支払いを命じている。同様の動きが広がれば、約1700人の店長を抱える日本マクドナルドの経営にも影響を与える可能性がある。【関連記事】「「常識から外れている」 連合会長がマクドナルドを批判 2008/ 2/17 asahi.com」 / 「「店長は管理職」認識変えず 日本マクドナルド社長 2008/ 2/ 5 asahi.co.jp」 / 「店長の残業代未払い訴訟、マクドナルドが控訴 2008/ 1/29 asahi.com」 / 「直営店長に残業代支払い命令 2008/ 1/28 YOMIURI ONLINE」
日本マクドナルドは「事実かどうかを認識しておらず、コメントは差し控えたい」(コミュニケーション部)としている。
提訴するのは元店長の松井利雄さん(44)、小野茂さん(47)ら3人。未払い残業代として1人当たり約350万円(約1年9カ月分)の支払いを日本マクドナルドに求める。松井さんは都内のマクドナルド店舗に勤務。24時間営業の導入などでピーク時には月間174時間の未払い残業を強いられ「目まいなど体調の異変を感じた」という。
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