【社労士】労働一般常識 > 外国人労働者・フィリピン人看護師や介護士、09年度以降に受け入れ延期(20080320)
フィリピン人看護師や介護士、09年度以降に受け入れ延期 2008/ 3/20 NIKKEI NET
厚生労働省は2008年度に予定していたフィリピン人看護師・介護福祉士の受け入れを09年度以降に延期する方針を固めた。日比政府が06年9月に署名した経済連携協定(EPA)には看護師・介護士の受け入れが盛り込まれたが、アロヨ政権の動揺などで比で発効のめどが立たないためだ。一方、インドネシアからの受け入れは日本の「ねじれ国会」の影響で黄信号がともっており、日本の労働市場の開放に足踏み懸念が出てきた。【関連記事】「「比看護師」誕生、都が支援…合格へ日本語指導 2007/11/14 YOMIURI ONLINE」 / 「フィリピン人看護師研修、受け入れ機関に条件・厚労省指針案 2007/ 1/21 NIKKEI NET」 / 「フィリピン人看護師ら受け入れ、2年間で1千人 EPA 2006/ 9/11 asahi.com」 / 「日比経済連携協定に署名・日本、初の看護師受け入れ 2006/ 9/ 9 NIKKEI NET」
比上院は14日で休会し、4月21日まで再開されない。EPAは日本の国会では承認済みだが、比上院で批准されない限り発効しない仕組み。
| 固定リンク

