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2008.01.18

【社労士:労働関連情報】労働者災害補償保険法 > 労災認定・大丸社員自殺は労災、東京地裁、年金不支給取り消し(20080118)

大丸社員自殺は労災・東京地裁、年金不支給取り消し 2008/ 1/18 NIKKEI NET

 大丸東京店に勤務していた男性社員(当時43)がうつ病となり自殺したのは過重な業務が原因として、埼玉県に住む妻が、遺族補償年金を不支給とした中央労働基準監督署(東京)の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は17日、自殺を労災と認めた。
 社員は商品の在庫と経理記録が合わない「品減り」の原因調査をしていた。
 中西茂裁判長は「非常に困難な調査で、自宅に伝票を持ち帰り、深夜、早朝まで作業していた。調査の負荷以外にうつ病の原因は考えられず、自殺には業務起因性が認められる」と判断。不支給処分を取り消した。
 【関連記事】「過労自殺のNOVA子会社社員の両親が労災認定求め提訴 2007/ 8/31 asahi.com」 / 「過労死、「労組にも責任」 遺族が民事調停申し立て 2007/ 7/31 asahi.com」 / 「女性研修医の過労自殺、労基署が労災認定…日大付属病院 2007/ 4/17 YOMIURI ONLINE

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