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2007.12.17

【社労士】労働一般常識 > 労働問題・職場のいじめ相談、8割が経験、産業カウンセラー調査(20071216)

職場のいじめ相談、8割が経験 産業カウンセラー調査 2007/12/16 asahi.com

 企業で相談業務に携わる産業カウンセラーの8割が、「職場のいじめ」と考えられる相談を受けたり目にしたりしていることが16日、日本産業カウンセラー協会(東京都港区)のアンケート調査で分かった。中でもパワーハラスメント(職権を背景とした嫌がらせ)が最も多く、8割近くに上った。
 10月にはパワハラ自殺を労災と認定する初の判決が東京地裁で出ている。職場の深刻な実態が浮き彫りになり、原康長専務理事は「子供のいじめが社会問題となっているが、大人社会も陰湿と言わざるを得ない。企業はまず実態を把握する努力が必要」としている。
 調査は11月、過去1年間に企業で相談・カウンセリング業務に従事した人を対象に、同協会のホームページを通じて実施。440人の回答を集計した。
 いじめと考えられる事例を見たり相談を受けたりした人は354人で、約8割。その内容(複数回答)は、パワハラが78%で圧倒的に多く、次いで「人間関係の対立・悪化に起因したいじめ」59%、「仕事のミスに対するいじめ」44%、「セクハラ」36%だった。
 いじめの形態(同)では「ののしる・怒鳴る・威嚇する」が68%、「無視・仲間はずれ」54%、「嫌がらせ」50%の順だった。
 【関連記事】「「個別労働紛争」の相談件数、過去最多の17万件 2006/ 5/25 NIKKEI NET」 / 「個別労働紛争処理制度、活用進む 裁判避けて問題解決 2005/ 5/23 asahi.com」 / 「個別労働紛争の相談急増、03年度は36%増の14万件 2004/ 5/19 NIKKEI NET

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