【社労士】国年法・厚年法 > 年金保険料横領・年金横領で告発の元課長を書類送検、福島・田村市(20071204)
年金横領で告発の元課長を書類送検…福島・田村市 2007/12/ 4 YOMIURI ONLINE
市区町村職員が国民年金保険料を横領していた問題で、約21万円を着服したとして、福島社会保険事務局が告発していた福島県常葉町(現田村市)の60歳代の元町民課長について、福島県警捜査2課と三春署は4日、業務上横領の疑いで福島地検に書類送検した。【関連記事】「社保庁、保険料着服で福島県田村市の元職員告発 2007/10/30 NIKKEI NET」 / 「年金横領 5市町「告発せず」 2007/10/ 5 YOMIURI ONLINE」 / 「年金着服:処分巡り国と自治体で足並みの乱れも 2007/10/ 3 毎日.jp」
調べによると、元町民課長は1999年10月~2001年3月にかけて国民年金保険料21万2800円を着服した疑い。
田村市は元町民課長が懲戒免職となっていることや着服金を全額返済していることから刑事告発を見送っていたが、同事務局が10月30日に告発していた。
| 固定リンク

