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2007.11.04

【社労士】労働基準法 > 労働時間・サービス残業2億7400万円、富士火災が勧告受け支払う(20071103)

サービス残業2億7400万円、富士火災が勧告受け支払う 2007/11 3 YOMIURI ONLINE

 富士火災海上保険(大阪市)が昨年、京都労働局などから「サービス残業」の是正勧告を受け、従業員約1000人に未払いの残業代約2億7400万円を支払っていたことがわかった。
 また、ホテルグランヴィア京都(京都市)も同様に、同労働局の是正勧告に従い、従業員約400人に残業代約2億700万円を支払っていた。
 富士火災海上保険によると、従業員が自己申告した残業時間と、使用しているパソコンの稼働時間が食い違っていたことなどから過少申告が発覚し、昨年6~8月、東京、京都の両労働局が是正勧告した。同社は全社調査を行い、2004年からの2年分の残業代を全国の従業員に支払った。
 ホテルグランヴィア京都は、昨年9月、始業前と終業後のミーティングやスタッフへの調理指導などが時間外労働にあたると是正勧告を受け、2年分の残業代をほぼ全従業員に支給した。
 【関連記事】「百万円以上のサービス残業是正指導、昨年度は1679社に 2007/10/ 5 YOMIURI ONLINE」 / 「サービス残業、首相「監督指導を徹底」…参院で答弁 2007/ 1/31 YOMIURI ONLINE

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